LEADS TO THE OCEANとは

LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト

LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO)とは、スポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで環境問題に取り組むプロジェクトです。

湘南・江の島にて12年間ビーチクリーンを行い清掃活動へのイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体『NPO法人海さくら』と、日本最大の民間財団として半世紀以上、海の問題や社会課題の解決に取り組んでいる『日本財団』を中心に、2015年7月より、Jリーグプロサッカーチームの「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始しました。2016年7月より「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」の3チームが加わり、2017年7月より「川崎フロンターレ」「横浜F・マリノス」「横浜FC」の3チームが加わり、計7チームと活動していきます。
海の素晴らしさ、人間の生活と海が つながっていること、海の汚染状況など、おしつけがましくない形で、多くの方の心にそっと寄り添っていければと思います。サポーターの方達だけではなく、各スタジアムの外で実施しておりますので、市民の方達にも、ぜひ、ご参加いただければと願っております。皆様のご参加心よりお待ちしております。

プロジェクトの取り組み

大型ビジョン放映

大型ビジョン放映

ホームゲーム(年間15~20試合)にて、各試合のホームスタジアムに集まるサポーターに向けて、大型ビジョンで環境に関するメッセージ映像を放送しています。

試合終了後のゴミ拾い

試合終了後のゴミ拾い

チームの垣根を超えたファン全員に大型ビジョンで参加を促し、試合終了後に毎回、約30分間のゴミ拾いを実施しています。

チームオリジナルのゴミ袋

チームオリジナルのゴミ袋

ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、ゴミを入れるとボールの形になるオリジナルのゴミ袋を各チームで用意しています。

チームカラーのオリジナルトング

チームカラーのオリジナルトング

ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、各チームカラーのトングを用意し、参加者に貸し出ししています。

ゴミ拾いマスターの表彰式

ゴミ拾いマスターの表彰式

参加者にスタンプカードを発行し、年間でためたスタンプに応じてゴミ拾いマスターの表彰を行っています。

LTOプロジェクトの歴史

20157
NPO法人 海さくらと日本財団が中心となり、Jリーグプロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始。
20167
Jリーグプロサッカーチーム「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」が参加。
20177
Jリーグプロサッカーチーム「横浜F・マリノス」「川崎フロンターレ」「横浜FC」が参加。